ホーム>ご挨拶
医薬業界のみに流通 抜群の高品質性 学術情報の充実

@抜群の高品質性

A学術情報の充実

  ご挨拶

    営業方針

ご挨拶
企業理念
人間性豊かな健康文化の創造で人々の幸せに貢献いたします


取締役会長
渡 辺 富雄
(Tomio Watanabe)

 健康は万人の願いであり、生命の尊厳は人類の根本テーマである。生命存続のもといとなる食糧、その供給がとざされる戦争。
  私は、その戦争で悲惨な経験を致しました。そして、その渦中での、いつ、どこでも携帯でき、食することのできる栄養価の高いものはないかとの発想から牡蠣にたどり着くことができました。
  日本では古来より、武田信玄などの武将が牡蠣の愛好家であり、西洋では“海のミルク”、東洋では“海の宝”などと呼ばれ、その栄養の豊富さと味覚が愛されてきました。
  また、中国明代の李時珍著『本草綱目』にも牡蠣肉の滋養強化作用について記載されており、中国においても愛用されてきました。
  しかし、牡蠣には食べられない季節があります。そこで、いつでも栄養豊富な牡蠣を利用するための加工開発に着手しました。そして、30余年間にわたり、研究開発を続け、牡蠣の性質を充分に活かし、豊富な有効栄養成分を適確に抽出濃縮、固形化に成功。日本で初の「カキ肉エキス」として世におくり出すことができました(1967年)。
  2004年7月、北京大学病院より、日本で初のカキ肉エキス錠の開発に成功、人々の健康に貢献した功績を認められ「健康栄誉賞」をいただきました。
  今後とも、カキ肉エキスの開発者としての責任と使命に基づき、日夜研究を続け、皆様方の健康づくりに自信をもっておすすめできる高品質の製品を作り続けていく所存であります。

代表取締役社長
北京大学病院学術顧問
博士(Ph.D.)
渡辺 貢
(Mitsugu Watanabe)

 生命の尊厳を根本においた文化創造の中に、人間相互の信頼の深化、安定した存続と発展がある。
  この信念から、当社の社会的使命は「人間性豊かな健康文化の創造で人々の幸せに貢献する」ところにあるとしております。
  私たち医薬業界に生きる企業の目的は、人々の健康作りのお役に立つ文化を創造し、社会に貢献することであると考えております。
  当社スタッフ一人一人は、「人間性豊かな健康文化創造の主役である」との自覚のもと、それぞれの場で企業理念を昇華させ、活動しています。
  また、有難いことにこの企業理念は、お得意先・関係企業の皆様のご理解をいただき、共鳴・感動のネットワークとして着実に拡がっており、当社発展の原動力となっています。
  カキ肉エキスのパイオニアとしての歴史に刻まれた実績の上に、“東洋医学と西洋医学の結合、止揚(アウフヘーベン)”を目指し、中国北京大学病院、日本国内医療機関等と行っている学術交流も順調に進展しております。
  ここに、生命全体をより深く把握し、生命尊厳の道を拓く方途があると考えるからであります。21世紀において、生命尊厳の慈しみ潤う健康文化の創造を着実に推進してまいります。

ホームご挨拶会社概要製品について安全性学術情報採用情報サイトマップ個人情報の取扱いについて